エクアドル珈琲の販売始めました

みなさんこんにちは。

ガンディー@元エクアドルのコーヒー農園です。

ご無沙汰しております。新年も旧正月もあけましておめでとうございます。以外とこのブログ読んでくれている人がいるので、今年も細々と続けていこうと思います。

さて、この度青年海外協力隊(JICAボランティア)として活動をしていたエクアドルの農園の珈琲豆を日本で販売することにしましたので、その報告を致します。

海外への発送は今のところできませんのであしからず。。

販売する珈琲豆について

①Café El Encanto(エルエンカント)

エクアドルコーヒー エクアドルコーヒー

CEPROCAFE(セプロカフェ)というコーヒー生産加工組合が展開するコーヒー豆のブランド。エクアドルの海岸地域のマナビ地方。赤道直下で400mと標高低めの土地にも関わらず、近くを流れるフンボルト海流が創り出す涼しい気候が、高品質なコーヒーの生育を助けています。様々な熱帯植物が生育する環境で育てられた自然の香りが豊かなコーヒーです。

酸味は控えめで、優しいもの好きな日本人向けの味わい。毎日飲んでも飽きない一品です。実際に飲んで頂いた方からは、飲みやすくて美味しい、と好評です。

②Café El Mañanerito(エルマニャネリート)

エクアドルコーヒー エクアドルコーヒー

ASPROINCAM(アスプロインカム)というコーヒー生産加工組合が展開するコーヒー豆のブランド。同じマナビ地方のコーヒーなので、味の特徴はCEPROCAFEのEl Encantoとよく似ています。しかし、やはりどこか違いがあるので、是非飲み比べてみてください。

余談ですが、ASPROINCAMのあるNoboa村は美食の村として(協力隊仲間の間で)有名で、食事のためだけに8時間かけて旅行してくる人がいるくらいです。人々も非常に親切な村なので、是非一度訪れてみて欲しいです。訪問アレンジも承りますので、このサイトの問い合わせフォームよりお知らせください。#コーヒー農園見学ツアー #コーヒー生産者との交流

あ、CEPROCAFEの見学のアレンジも可能です。

③Café Tabuga

僕は1度しか訪れた事がありませんが、現在現役の協力隊員が活動しています。同じくマナビ県のコーヒーです。

以下、活動中の隊員からの情報です。

カフェ・タブガは2016年4月、エクアドル沿岸部での大地震の後、被災農家の生活の向上と環境保全を目的として誕生した製品です。

カフェ・タブガのコーヒー豆はオーガニック栽培で育てられ、農家さんへの栽培方法のアドバイスからパッケージングに至るまで丁寧に管理された高品質なコーヒーです。

ハニー製法で精製されるこの豆はシティロースト(中煎り)、フルシティロースト(中深煎り)とラインナップにより焙煎度が分けられます。現在エクアドル国内では12か所で販売(カフェ等でのカップ販売も含む)されており、ポコ ア ポコ(少しずつ)その知名度を拡大しています。(引用おわり)

CAFE TABUGA

※現在手元にありませんので、販売開始までお待ちください。3月中には販売開始予定です。

購入方法

メルカリより販売中です。以下のリンクから僕のページへ飛べるので、そちらから購入いただけます。

Gandhiのメルカリページ(macaroniという名前でやってます。)

個人的な主義により、メルカリにはお金を落としたくないという方がいれば個別に連絡ください。(メルカリ経由だと輸送費が若干安いので、結局そこまで費用は変わりません。)

僕と直接会う機会がある方であれば、送料がかからないので直接販売させていただいた方が双方にメリットがあるかもしれません。

メルカリの登録方法

以下URLより登録ください(たぶん、スマホからしか登録できません)。紹介キャンペーンをやっているそうなので、僕からの紹介コード「BDHNRG」を入力してもらえると双方に500円分のポイントもらえるらしいです。実質、コーヒー500円引きで買えます。

メルカリ登録ページ

3.購入特典

ただ仕入れて販売するだけでは面白くないので、購入者と生産者と相互コミュニケーションができる仕組みが作れたらいいな、と思っています。

まずは、購入してくれた人向けに生産者からのメッセージ動画を作成しています。

今後は消費者と生産者のWEB交流会なんか開けたらいいな、と思っています。

コーヒービジネスについて

協力隊時代は、完全なる慈善活動としてプロモーション活動を行っていました。

しかし、今回は今後の持続性を考えて、収益を意識した販売とさせていただいています。正直、コーヒーの品質から言ってちょっと高めの価格設定です。少量の輸入だとどうしてもコストがかかり、市場価格並みに価格を下げるのは現実的ではありません。ですので、味わいだけじゃない、「コーヒー生産者とのつながり」を付加価値としていきたいと思っています。

規模を考えると本格的に稼ぐ、ということはできませんが、この活動を通じて無理のない健全な日本とエクアドルとの交流ができればと思っています。色々と手探りですが、今後もどうぞ温かく見守ってください。

最後に余談ですが、エクアドルとは別に台湾のコーヒー農園の豆も、やろうと思えば輸入可能なのですが、興味ある方いらっしゃいますでしょうか?

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