友人から学んだ実際に存在する人生の選択肢8選。

みなさんこんにちは。

ガンディー@元エクアドルのコーヒー農園です。

エクアドルでの協力隊活動を終え、帰国後ゴールデンタイムを利用して色々な友人たちの人生を除いてみました。

人生について考える人たちの参考になれば、と思い簡単に紹介させていただきます。ただし、専門職については多岐にわたりすぎるので割愛します。

以下8つの生き方は、どれも少ないサンプル数を、さらに若干の色眼鏡を通して見ているため、もしかしたら本人にしか分からない苦悩や楽しみがあったり、現実とは異なるかもしれません。(あと、この8つは独立事象ではなく、2つを併せ持つ人もいたりします)

ただ、実際に僕が彼らを見ていて思った事は事実ですので、ここに記させていただきます。

1.島・地方へ移住

協力隊の同期で、3月に既に帰国していた隊員が島根県の離島に移住していました。
島の教育員会で地域と教育をつなぐ面白い仕事をしています。

島の雰囲気は、日本の清潔さ・利便性を保ちながら途上国のような地域の温かさがあり、協力隊出身者には住み心地が良さそうでした。

また、しっかりした移住政策を取っている島で、受け入れ体制はかなり整っている印象。彼は、物凄く立派な家に月1万円程度で住めているとか。

今、地方は圧倒的な人口不足。人手不足を通り越して、人口不足です。

彼が移住した島に限らず、移住はかなり優遇されている空気感があります。

東京に疲弊しているアナタ、移住を考えてみてはいかがでしょう。

2.会社経営

かなり仲良くさせてもらっている学生時代からの友人で、会社経営をしている人が2人います。

一人は現状ほぼフリーランスのような状況なので、次項目で紹介します。

もう一人は、介護用器具の輸入販売を主に行う会社を経営しています。

朝10時頃に出社して、夕方きりがついたら帰宅する、という夢のようなライフスタイルをとっています。従業員も2名くらいいて、のびのびとしています。

手堅く効率よく仕事をし、欲張らず持続可能な事業を行っているという印象です。

会社経営者は六本木に行かなきゃいけない訳ではありません。

ライフワークバランスは、会社経営を通しても確立できるのかもしれません。

3. フリーランス

先の起業した友人の一人が、元コンサルというスキルを活かし、会社名義のフリーのITコンサルタントとして活躍しています。(本業はAI事業らしいのですが、そちらでは何をやっているのかよく分かっていません。)

僕の今の仕事は、彼と一緒に行っています。優秀な人は何でもできるなぁ、という仕事の進め方で、スキルがあれば仕事には困らないな、といった感じです。

専門性、もしくは汎用スキルが高い人は、フリーランスとして生きる道もあります。

ただし、仕事内容自体は会社員とあまりやってることが変わらないので、「自由」をイメージすると痛い目に遭うかもしれません。業界や業務委託形態、またスキルセットにも拠るので一概には言えませんが。

4.地元で生きる

帰国してしばらく、地元の名古屋で生活していました。

何度か小中学校時代の同級生と会い、地元で生活するイメージがわきました。地元の企業に勤めるパターンが多いですが、何といっても同郷が回りに沢山いるのが心強い。

帰属意識に帰属できます。

コミュニティに「異物」としてしか所属しておらず苦労した皆さんには、地元に帰る選択肢もあり得ると思います。僕は異質である事に居心地の良さを感じるようになったので、地元に帰るのはまだ先かな、と思っています。

5.海外駐在

社会人以降に知り合った友人の中には、海外駐在に出ている人が多くいます。

仕事内容は人それぞれですが、基本的に日本よりも給料が高く、良い住居に住めます。

また、日本にいるときより性格が丸くなるパターンが見受けられます。

日本の企業で駐在員を目指す、というのも魅力的な選択肢だとは思います。

6.教員

協力隊には、教員が数多く参加します。

「同僚」として教員と関われるのって、意外と貴重な体験だと思っています。

彼らは一言でいうと、準備の鬼です。

授業の準備に命を懸けています。多くの時間を割いて、クオリティの高い授業の準備をします。子どもの時間はものすごく貴重なものである、ということをいつも意識しています。

昨今の教職員ブラック問題は、こういった前提意識から来ているのだと思います。そのおかげで日本の教育水準が担保されているのですが。。今後勤務環境が改善されるのを願うばかりです。

7.離島アルバイト

以前からの知り合い、というわけではないが、Facebook上で知り合った人が、離島を転々とする生活をしています。石垣島でライフセーバー、与那国島のJA事務を経て、今は小笠原諸島で環境保全系の仕事をしているようです。与那国島で働いている際に訪ね、色々と話を伺えました。

色んな離島で3ヵ月程度の期間のアルバイト?募集が出ているらしいです。金額的な待遇はそこまで良くないそうですが、そもそも生活コストが安かったり、宿が用意されていたりするらしく、ストレスなく生きるにはかなり良い選択だと感じました。日本だけあって、ちゃんとお湯も出ます。都会で疲弊していて、幸せを全く感じていないが、がっつり移住するには様子をみたい人たちは、マジで離島に行くべきです。

8.会社・役所勤務

今の日本では、ほとんどの人が会社員や公務員として、何かの組織に所属しながら生きていると思います。圧倒的マジョリティです。普通に生きていれば、レールが導いてくれる道です。他の仕事に比べれば安定しているし、基本的な権利も守られやすい。

一人ではできない規模の仕事ができる反面、様々な人との関係の中で仕事を進める必要があります。肌感で、7割の人が自分の仕事に不満を抱いています。

ただ、業界、職種、会社の風土、部署、同僚によってかなりバラツキがあります。しかし、日本は総じて多数決の国なので、このカテゴリに属していれば得することも多いでしょう。

 

あなたはどの人生を選択したいですか?(2つまで選択可)

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