マナビ県産コーヒーの販売を始めます

みなさんご無沙汰しております。

ガンディー@元エクアドルのコーヒー農園です。
今年(2019年)7月に帰国して5カ月。

灼熱地獄だった日本はいつの間にか冷凍庫の中にいるような季節になっています。
3ヵ月ごとに季節が変わるというスピード感にまだついていけてません。

なにせ、僕にとっては3年ぶりの冬ですから。

今日は久しぶりに、現状と今後の活動について書かせてください。

1.宣言:これからもこのブログは続けていきます

その前に、ひとつ宣言を。

ブログをしばらく放置していましたが、青年海外協力隊帰国後の人生について積極的にネット上に情報提供したく、記事の投稿は続けていきます。

日本社会になかなか順応できず、ブログを書くのも申し訳ない気分になっていましたが、12月で一旦の区切りがつきそうなので、今一度現状及び今後の方向性について整理しようかと思いこの記事を書いています。

2.現状について

現在、友人の会社を介してITコンサルタントの仕事をやらせてもらっています。

システムを使うことはあっても、システムを作る側の仕事はしたことが無かったので、自分にとってはチャレンジです。日々、厳しく鍛えられています。

営業をやっていたときは、エンジニアはお客さんからのプレッシャーが少ないのは良いよなぁ、と思っていましたが、エンジニアもかなりのプレッシャーがある事を体感しています。(今の仕事をエンジニアと言っていいかは物議を醸すところだが、営業よりは近いはず)

やっぱり、実際にやってみないと何事も分からない。

ということで、12月も引き続き頑張っていきます。

3.今後について:マナビ県産のコーヒー販売します!

今後の人生の方向性は、正直迷っています。

ひとまずは、海外に関わっている一般企業に就職する方向になるのかな、と思っています。
その辺りは、決まったらまた報告します。

30%くらい本気で石垣島や小笠原諸島でコーヒー生産に携わりたいという想いはありますが。。そういうお誘いが来たら乗るかもしれません。なにせ他人からの一押しは強い。

メインの職業とは別に、あまりお金にはならなそうですが、僕が活動していた農園のコーヒー豆を販売する事業を始めようかと思っています。
(僕自身、活動先のコーヒーを日常的に飲めたらいいな、というエゴです笑)

まずは試しに少量のコーヒー豆の輸入を、コーヒー農園の担当者と画策しています。

また、2月を目途にエクアドルのコーヒー生産者とのテレビ談話会なんかもやろうかと思っています。(僕の拙い通訳がはいってしまいますが。。笑)
コーヒー生産者に直接質疑応答できる場が作れたらな、となんとなく考えています。実際の生産者の顔を知ると、コーヒーも深いレベルで楽しめると思いませんか?

<ここからは、興味のある方だけ読んでください。>

どれくらいの人がマナビのコーヒーに興味があるのか、参考までにアンケートを取りたいです。

<価格イメージ>
焙煎済みコーヒー豆200g 1,000円
生産者とのテレビ座談会 2,500円

今後コーヒー豆の購入したいか、生産者とのテレビ談話会に参加してみたいか、以下フォームから回答いただけませんでしょうか。
(当てはまる方を選び、「Vote」をクリックしてください)

※匿名のアンケートなので、実際に購入・参加しなければいけないということはありません。

コーヒー豆を

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生産者とのテレビ座談会に

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コーヒーを通して日本とエクアドルが繋がれば嬉しい限りです。

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