青年海外協力隊活動におけるドローンの活用について

Gandhi(ガンディー)@南米エクアドルのコーヒー農園です。

 

最近、何かとイベントが続き忙しいです。
ということで、最近の忙しい原因でもあるドローンでの活動について。

Gandhiがエクアドルにドローンを持ってきた理由

僕は以前、電機メーカーのデバイス部門で他社カメラメーカー向けに向け半導体センサーを販売していました。

僕の担当はアクションカメラや360度カメラなどの、ちょっと変わったカメラメーカー。

その一つに、ドローンがあったわけです。

電機メーカーには1年3ヵ月しか勤めませんでしたが、ドローン業界には特に力を入れていたので、退社時とともに記念に1台買う事にしたのです。

 

活動への活用

最初は壊れたら嫌だな、、お金持っていると思われたら嫌だな、、と思って、活動には使っていませんでした。

しかし、最近は環境に慣れてきたこともあり、思い切って使う事にしました。これが大正解。

こんな感じでコーヒー生産組合のプロモーションビデオ作ったりしています。(下手くそなケーナBGMはご勘弁ください。。)

 

映像については全くの素人ですが、ドローンを使った映像は新鮮なため、それなりに気に入ってもらえています。

道具があればスキルは要らない。

これって、かなり強力な武器になりませんか?

これこそ、僕が協力隊はドローンを持っていくべきだと思っている理由です。

 

違う視点から見る世界に人は感動する

青年海外協力隊の一番大事な仕事は、「異なる視点から世界を見せること」だと思っています。

その方法として、学校の先生であれば「日本での指導法を教える」とか、何とか療法士であれば、「日本の施術法を紹介する」とかがあるんだと思います。

異なる視点を見せる引き出しは多い方がいい。

その一つに、ドローンは有効だと思います。

なんたって、文字通り違う視点から世界を見せることができるのですから。

しかも、ちょっと練習すれば撮影はできるので、特殊スキルは必要ない。

ちょっと財布は痛みますが、安い投資だと思いますよ。

 

まとめ

・ドローンはスキルの無い海外協力隊員の強い味方

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