死ぬまでに旅行しなきゃ勿体ない!多様性にあふれたエクアドルの観光地まとめ

Gandhi(ガンディー)@南米エクアドルのコーヒー農園です。

ブログで宣伝しまくっているからか分かりませんが、これまでに多くの日本人の友人が遊びに来てくれています。

しかし、毎度観光プランに悩んでしまうので、今一度エクアドルの観光情報をまとめたいと思います。

なお、僕自身エクアドル全土を回り切れていないので、僕が以下にまとめる観光スポット以外にも魅力的な場所がある事を伝えておかねばなりません。

時間に余裕がある方は、1ヵ月くらい滞在して色々探してみても面白いかも。それくらい、エクアドルは観光資源にあふれています。

おすすめホテルや、各観光スポットの詳しい行き方など、ご質問あればお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

 

※2018年8月2日 マナビ地方プエルトロペスの記事を更新
※2018年9月28日 ミンド・悪魔の鼻鉄道の情報追加

まずは、王道の観光プラン

まず、時間の無い旅行者におすすめしているのが、キト、マナビ、クエンカを回るオーソドックなプランです。

さらに時間が無い人はキトとマナビだけでもいいかもしれません。

この前来てくれた身長190cmの友達は、以下のプランで楽しんでもらいました。

 

0日目夜 キト空港着 空港待機

1日目  マンタへ コーヒー農園見学 ノボア泊

2日目  ポルトビエホ見学、グアヤキルへ グアヤキル泊

3日目  クエンカへ 途中雲海を抜けるバスに乗る。 クエンカ泊

4日目  キトへ 旧市街見学 キト泊

5日目  コトパクシ火山登山 キト泊

6日目  赤道記念公園、旧市街見学 深夜便で日本へ

 

詳しくは、過去の記事をご参照ください。

日本から友人が遊びに来てくれました【第3Round】

 

【その他、知り合い来訪時のブログたち】

皆さんがエクアドルに来たら楽しい思いができる事を証明できた一週間 前編

皆さんがエクアドルに来たら楽しい思いができる事を証明できた一週間 後編

 

しかし、エクアドルには他にも魅力的な観光地がたくさん。
是非色々と回ってみてください。

目次

エクアドルの雑な説明

1. キト周辺 (Quito) 【シエラ北部】

1-1. キト旧市街(Centro histórico)

1-2. 赤道記念碑(Mitad del Mundo)及び旧本当の赤道、新本当の赤道

1-3. 南米一美味い中華料理屋「玉面館」

1-4. ミンド(Mindo)

1-5. オタバロ(Otavalo)、コタカチ(Cotacachi)

 

2.マナビ県 (Manabí) 【コスタ】

2-1. コーヒー農園CEPROCAFE(セプロカフェ)

2-2. コーヒー農園ASPROINCAM(アスプロインカム)

2-3. 壊された街ポルトビエホ(Portoviejo)

2-4. パナマハットの街モンテクリスティ(Montecristi)

2-5. 鯨のビーチ プエルトロペス(Puerto Lopez)

 

3.エクアドル南部 (El sur de Ecuador) 【シエラ南部】

3-1. インカの街クエンカ(Cuenca)

3-2. コーヒーの街ロハ (Loja)

3-3. 長寿の村ビルカバンバ (Vilcabamba)

3-4. グアヤキル‐クエンカのバス – 雲海バス

 

4.グアヤキル周辺 (Guayaquil) 【コスタ】

4-1. イグアナ公園(Parque de iguana)

4-2. カラフルな家が並ぶ丘 (Santa Ana)

4-3. サリーナス(Salinas)

4-4. ヒッピーのビーチ モンタニータ (Montañita)

4-5. パラグライダー

 

5. エクアドル中部 (Parte central del Ecuador) 【シエラ中部】

5-1. コトパクシ火山 (Cotopaxi)

5-2. 温泉地バーニョス (Baños)

5-3. チンボラソ火山(Chimborazo)

5-4. 塩チョコレートの街サリーナス (Salinas de bolívar)

5-5. 悪魔の鼻鉄道(Nariz de diablo)

 

6. サントドミンゴ (Santo Domingo) 【コスタ?】

6-1. 田辺農園(Tanabe farm)

6-2. シャーマンの部族サッチラス族の集落(Tsachilas)

 

7. アマゾンジャングル オリエンテ (Oriente) 【オリエンテ】

7-1. プーヨのジャングルツアー(Puyo)

7-2. マカスのジャングルツアー(Macas)

 

8. ガラパゴス諸島 (Galapagos) 【ガラパゴス】

・ガラパゴスコーヒー農園見学

 

1.キト周辺(Quito)

【目次】

1-1. キト旧市街(Centro histórico)

1-2. 赤道記念碑(Mitad del Mundo)及び旧本当の赤道、新本当の赤道

1-3. 南米一美味い中華料理屋「玉面館」

1-4. ミンド(Mindo)

1-5. オタバロ(Otavalo)、コタカチ(Cotacachi)

 

エクアドルの首都はキト。

「エクアドル」とはもともと「赤道」という意味です。

 

そう、首都のキトが赤道直下にあるためエクアドルと言う国名になったんです。

赤道直下でありながら、標高約2600mの高地にあるため、気温は日本の春や秋に似ており、とても過ごしやすいです。

空気が薄くて運動したらすぐ疲れるのと、夜眠りが浅くなる事を除けば、全人類が住むべき土地と言えるでしょう。

そんな赤道の街には、観光客を魅了して止まないスポットがいくつもあります。

 

1-1. キト旧市街(Centro histórico)

まず、絶対に外せないのが旧市街観光。

コロニアルな雰囲気漂う街並みはまるで昔のヨーロッパ(昔のヨーロッパに行った事無いですが笑)。また、キトの旧市街は世界遺産第一号。名誉ある街並みです。

旧市街観光は、タクシーでも回れますが、観光バスを使うのが一番効率いいかもしれません。主要なスポットは半日強で回れます。値段は一人$15。

夜は、Mosaicoというレストランで旧市街の綺麗な夜景を見ながらご飯を食べましょう。

詳しくは、以下過去ブログ参照。
日本から元同僚がやってきました

【Mosaicoの場所】
イチンビア公園(Parque Ichinbía)入り口から南へ少し行ったところです。
タクシーの運転手には、Restaurante de mirador cerca de entrada de Parque Ichinbíaなんて言えば連れてってもらえるでしょう。

Cafe Mosaico行き方

1-2. 赤道記念碑(Mitad del Mundo)及び旧本当の赤道、新本当の赤道

もう一つ外せないスポットが、通称「赤道公園」と呼ばれている赤道記念碑。

地球を模したオブジェを中心に、北半球と南半球を分けた線(=赤道)が黄色く書かれています。

その線上で、赤道を跨いだ写真が撮れます。

ところがどっこい、この黄色い赤道、本当の赤道からはズレています。

昔の測量技術では誤差があったんでしょうね。

ということで、数年前に本当の赤道を探し、観光スポットにした場所があります。

それが、旧本当の赤道。

こちらは、Museo de Ininan(インティの博物館) という場所で、元々は(今も)昔の太陽信仰についての展示物が置いてある博物館でした。

今は、本当の赤道を謳って集客しています。入場料は4ドル。たまに集金されない事があります。

しかし、GSPの精度向上により、こちらも本当の赤道ではない事が判明しています。

なので、「旧本当の赤道」と呼ぶことにしています。

では、本当の赤道はどこにあるのでしょうか?

みなさん、ケータイのGPSを頼りに探してみてください。その場所が、「新本当の赤道」になります。

参考:皆さんがエクアドルに来たら楽しい思いができる事を証明できた一週間 前編

 

1-3. 南米一美味い中華料理屋「玉面館」

キトには、なんと南米で一番美味しいと言われている中華料理屋があります。

エクアドルの旅行記ブログには、だいたい出てきます。

感動するまでの味ではないと思いますが、話のタネに行ってみるといいかもしれません。

僕はすでに5回くらい行ってます。

店主は福建からの華僑ですが、普通語が通じます。

【行き方】

スペイン語店名:CHIFA FUZHAO

Ecovíaの「Manuela Cañizales」駅を降りたらすぐのところにあります。

「CHIFA FUZHAO」という店名ですが、何故か漢字では「玉面館」と書いてあります。(玉面館はピンイン表記だとYumianguanです)

タクシーで行くなら、「La parada “Manuela Canizales”」もしくは「La Avenida 6 de diciembre y la calle de Mariscal Foch」と告げればたどり着くと思います。

 

1-4. ミンド(Mindo)

バードウオッチングの聖地で、キトからバスで3時間ほど。

ドイツの開発支援を受けて作られた観光地で、エクアドルの各観光地のモデルにもなっている雰囲気です。
アウトドア系のアクティビティが充実していて、村内の旅行会社に行けば、当日でも手配してくれます。

また、宿泊施設はどこも雰囲気が良く、ハチドリをはじめ、様々な鳥が飛んできます。
日本式のバタバタした旅行に疲れた人におすすめの欧米バケーション用の観光地です。

ちなみに、コーヒー農園ツアーもあります。
ミンドのコーヒーは年中を通して開花、収穫が見られるため、マナビ県で収穫が見られない9月~4月に行くのがおすすめです。

 

1-5. オタバロ&コタカチ(Otavalo, Cotacachi)

オタバロはエクアドルの原住民、インディヘナが多く住んでいる街。

他の街には無い独特の雰囲気が味わえます。

また、土曜日には大規模なマーケットが開かれ、エクアドルのお土産がリーズナブルな値段で買えます。

オタバロはケーナも有名。20ドルくらいでまともなものが購入できます。

コタカチはオタバロからバスで20分のところにある落ち着いた街。

アメリカ人移住者が多くいる過ごしやすい場所です。

街中に特に見る場所はありませんが、雰囲気がとても良く、ぶらぶらしているだけで楽しいです。

また、コタカチの中華料理屋では、親切なお兄さんが美味しいチャウラファンを提供してくれます。

 

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2.マナビ県 (Manabí)

【目次】

2-1. コーヒー農園CEPROCAFE(セプロカフェ)

2-2. コーヒー農園ASPROINCAM(アスプロインカム)

2-3. 壊された街ポルトビエホ(Portoviejo)

2-4. パナマハットの街モンテクリスティ(Montecristi)

2-5. 鯨のビーチ プエルトロペス(Puerto Lopez)

 

僕の任地、マナビ県。

マナビ県はエクアドルの中でも特色のある県で、エクアドル人の中では、「ご飯が美味しい土地」「美人の産地」として知られています。

ご飯は、確かに美味しいです。

女性は、南米男性好みの「ぼーーーーーん」「ぎゅ。。」「ぼーーーーーーーーーん」って感じです。

 

2-1. コーヒー農園CEPROCAFE(セプロカフェ)

これまで何度もブログに書いているCEPROCAFE。

Portoviejo郡San Placido教区の山奥にあります。

ここの人たちはとても落ち着いていて、勉強熱心。

まとまりがあって、とてもエクアドル人とは思えません。

時間にはルーズだけども。。

英語を話せる人がいないので、基本スペイン語のみですが、分かりやすく農園について教えてもらえます。

真面目にコーヒー農園を見学したい人は是非こちらへ。

 

【ツアー案内】

電話番号:+593-96-270-1718 (エクアドル国内からは096-270-1718)

または、CEPROCAFE公式Facebookページより連絡してみてください。スペイン語で連絡いただくのが理想ですが、2019年6月末までは日本語、英語、中国語での対応が可能です。

 

2-2. コーヒー農園ASPROINCAM(アスプロインカム)

こちらも僕の活動先の一つ。

5月24日郡Noboa教区にあります。

CEPROCAFEよりも、愛情が熱いです。

そして、ご飯がめちゃくちゃ美味しい。

この村は間違いなくエクアドルで一番ご飯が美味しいです。

コーヒー生産者のアツい想い、美味しいご飯を求めるなら是非ASPROINCAMへ。

村の中心部に加工場があるので、加工場観光はとても便利です。

ただ、村にホテルが無いだけで。。。

最寄りのホテルは、NoboaからPajanへ向かって車で20分ほどのHotel de la fincaという場所になります。

参考:皆さんがエクアドルに来たら楽しい思いができる事を証明できた一週間 後編

【ツアー案内】

電話番号:+593-5-254-5020 (エクアドル国内からは05-254-5020)

または、ASPROINCAM公式ホームページより連絡してみてください。スペイン語で連絡いただくのが理想ですが、2019年6月末までは日本語、英語、中国語での対応が可能です。

2-3. 壊された街ポルトビエホ(Portoviejo)

マナビ県の県都のポルトビエホ。

はっきり言って、海外からわざわざ訪れるような観光資源は何もありません。

しかし、この街は2年前の大地震で大きな被害を受けています。

そして、未だに何も無い土地や、壊れたままのビルが散見されています。

復興とは何か?途上国の現状を見るために訪れてみる価値はあるかもしれません。

そして、観光後はマナビのお土産が買えるカフェで沢山特産物を買ってください。

 

2-4. パナマハットの街モンテクリスティ(Montecristi)

パナマハットって、実はエクアドル産だって知っていますか?

アメリカの昔の大統領がパナマに訪れた際、たまたまかぶっていたからそう呼ばれているだけみたいです。

そして、パナマハットの起源はマナビ県のモンテクリスティという街。

帽子は、全て手で作られている。

僕の友達の職人に頼めば帽子作りの工程を見学させてもらえるので、興味のある人はご一報ください。

また他の場所で購入するより、リーズナブルな価格で買えます。パナマの5分の1くらいの値段で買えます。

2-5. 鯨のビーチ プエルトロペス(Puerto Lopez)

エクアドルのビーチは、正直そんなに大したことありません。

多分、セブ島とかプーケットに行った方が楽しいです。

しかし、アジアでは見れない野生動物の観察ができるので、生物に興味がある人は行ってみても面白いかもしれません。

くじらとか、アオアシカツオドリとかが見れます。

実際、ホエールウォッチングツアーに参加したら、次から次へとジャンプする鯨の大群を見れました。

皆様に分かりやすいように北京で例えると、春節時の爆竹や花火並みの勢いで鯨がジャンプしてます。

 

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3.エクアドル南部 (El sur de Ecuador)

【目次】

3-1. インカの街クエンカ(Cuenca)

3-2. コーヒーの街ロハ (Loja)

3-3. 長寿の村ビルカバンバ (Vilcabamba)

3-4. グアヤキル‐クエンカのバス

3-1. インカの街クエンカ(Cuenca)

エクアドルに来て1ヵ月目は、ここで語学訓練を受けていました。

ペルーのクスコ同様、インカ帝国が作った街をベースにスペインが植民地化しており、コロニアルな歴史漂うとても風情のある街です。

治安も他の大都市よりは安定しており、南米とは思えない落ち着いた雰囲気を味わえます。

街並みを見るだけでも来る価値のある場所。

ただ、気温が低く寒いのにシャワーのお湯が出ない事があるので要注意です。

参考:語学訓練で一ヵ月滞在した都市クエンカについて

3-2. グアヤキル‐クエンカのバス – 雲海バス

グアヤキル-クエンカ 雲海バス

グアヤキル‐クエンカ間のバスは途中雲海を突き抜ける

クエンカへは、グアヤキルからバス、もしくはクエンカから出るときはグアヤキルへバスで行くことを強くお勧めします。

4000mの山を越えていくんですが、途中で絶景の雲海が見られます。(運次第ではある。。)

写真には上手く映らないので、インスタ映えはしないんですが、肉眼で見るとかなり感動的な景色です。

ついでに、Cajas国立公園の景色も見れちゃうおまけつき。

注意点としては、必ずCajas経由のバスを選ぶようにしてください。
たまに、絶景ポイントを通らないバス(Canar経由だと通らない)があるので注意が必要。

また、ブセータ(buseta)という乗り合いバスを使う方法もあり。($12/人。ブセータ貸し切りは$80~)
より安全で、また、雲海スポットで車を停めたりしてくれることも。

ブセータはバスターミナルとは全然違う場所に乗り場があるので、宿泊するホテルの人に乗り場を聞いてみてください。

3-3. コーヒーの街ロハ (Loja)

エクアドルでコーヒーの産地といえば、ロハ。

土壌の質や気候がコロンビアと似ており、美味しいコーヒーが作れるという噂。

ロハは消費者も洗練されていて、カフェがたくさんあるそう。

ただ、ペルーとの国境近くにあり、ついでに観光するのが難しいのが欠点。遠いよ。。

帰国までには一度行ってみたい場所。

 

3-4. 長寿の村ビルカバンバ (Vilcabamba)

ロハの近くに、長寿で有名な集落があります。

その名も、ビルカバンバ。

水の質や気候条件が、長生きに適しているらしい。

特に見るところもないですが、ハンモックでダラダラしながらビールを飲むのが最高に気持ちいいらしいです。

欧米風のバカンスには最適。

ロハに行くついでに行っておきたい。

 

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4. グアヤキル周辺(Guayaquil)

【目次】

4-1. イグアナ公園(Parque de iguana)

4-2. カラフルな家が並ぶ丘 (Santa Ana)

4-3. サリーナス(Salinas)

4-4. ヒッピーのビーチ モンタニータ (Montañita)

4-5. パラグライダー

 

エクアドル最大の都市はキトではなくグアヤキル。

中国に例えると上海みたいな都市です。

エクアドルにしては治安が悪く、夜間に外を歩くことはご法度。

ですが、観光スポットもそこそこあります。

 

4-1. イグアナ公園(Parque de iguana)

信じられない数のイグアナが普通の公園に住み着いています。

通称イグアナ公園。入場料は無料。なにせ普通の公園ですから。。

グアヤキルのターミナルからタクシーで$5くらい。

Parque de iguana(パルケデイワナ)というとみんな分かってくれます。

 

4-2. カラフルな家が並ぶ丘 (Santa Ana)

サンタアナの丘と呼ばれる丘が観光スポットになっています。
400段近い階段を上っていくと、カラフルな家がたくさん見えます。

また、グアヤス川の中にマングローブ島が見えたり、グアヤキルの街並みを見れたりするので、見晴台的な役割を担っているのでしょう。

グアヤキルに行くなら行っておきたい場所。

 

4-3. サリーナス(Salinas)

Salinas

グアヤキルからバスを乗り継ぎ3時間ほどで行けるビーチリゾート。

綺麗なリゾート地で、お洒落さんにはいいかもしれません。

グアヤキルのような危険な雰囲気もありません。

エクアドルらしさはないですが、外国のビーチリゾート気分を味わいたいなら是非。

 

4-4. ヒッピーのビーチ モンタニータ (Montañita)

サリーナスからさらにバスで3時間ほどのところに、ヒッピーの聖地、モンタニータがあります。

パリピの皆さんは楽しめるかも。

マリファナやコカイン等の麻薬が蔓延しているので、注意が必要。

丘の上の教会から見える海岸線は結構好き。

 

4-5. パラグライダー

モンタニータの近くで、パラグライダーを体験できる場所があります。

ツアー代理店の連絡先を知っているので、興味がある人はメッセージください。

 

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5. エクアドル中部(Parte central del Ecuador)

【目次】

5-1. コトパクシ火山 (Cotopaxi)

5-2. 温泉地バーニョス (Baños)

5-3. チンボラソ火山(Chimborazo)

5-4. 塩チョコレートの街サリーナス (Salinas de bolívar)

5-5. 悪魔の鼻鉄道

 

5-1. コトパクシ火山 (Cotopaxi)

エクアドルには超5000m級の有名な火山が二つあります。

その一つが、コトパクシ火山。

ツアーを予約すると、5000m地点まで登山できます。

登山を楽しんだ後は、サイクリングで近くの湖まで行けます。

寒いので、本格防寒対策を忘れずに。

晴れた日は絶対にすごい景色が見れそう。。

 

5-2. 温泉地バーニョス (Baños)

火山の近くにあるもの、そう、温泉。

火山がたくさんあるエクアドルにも温泉地がいくつかあります。

そのうち、最も有名なのがバーニョス。(他の温泉地もバーニョスって呼んでるけども。。)

キトからバスで4時間ほどで行けます。

ヴァージン滝(Cacada de la Virgen)の近くにある温泉では、日本と同じくらいの温度の温泉も楽しめます。水着とキャップの着用は必須。

水はそんなにきれいではないですが、海外では仕方ないでしょう。

 

5-3. チンボラソ火山(Chimborazo)

エクアドルで最も高い山チンボラソ。

エクアドルどころか、南米で最も高い山チンボラソ。

そして、地球の中心から最も遠い地上はチンボラソ山の山頂。

こちらも、5000m地点までツアーで登れるとか。

 

5-4. 塩チョコレートの街サリーナス (Salinas de bolívar)

グアランダという街の近くに、サリーナスという小さな集落があるとか。

昔、イタリア人が村落開発したとか。

そして、美味しいチョコレートを作るようになったとか。

協力隊員(特にコミュニティ開発)としては行っておきたいところ。

 

5-5. 悪魔の鼻鉄道(Nariz de diablo)

エクアドルでの生活は、鉄道ファンにはちょっと物足りません。

何故なら、日常的に電車を使わないからです。

しかし、観光鉄道は存在していて、観光目的の鉄道ファンを満足させることはできます。

観光列車だけあって、綺麗な電車に乗って、綺麗な景色を見ながら旅を楽しめます。

その中でも最も有名なのが、Nariz de diablo(悪魔の鼻)と呼ばれる路線。

アンデス山脈の真っ只中、険しい断崖に作られた路線で、世界で一番建設が難しかった鉄道路線と言われている。あまりに過酷な建設環境だったため、ジャマイカなどの海外から連れてきた労働者がたくさん亡くなったとか。

鉄道ファンには是非訪れてほしいポイント。

 

【Nariz de diabloの乗り方】

Alausíという街の中心部に鉄道駅があり、そこから乗車できます。

朝8:00発と朝11:00発の2運行あります。

席が空いていれば当日乗れるみたいですが、Webで事前予約していくことをおススメします。以下サイトから購入可能です。($33/人)

エクアドル鉄道公式HP
http://trenecuador.com/en/day-trips/the-devils-nose/

 

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6. サントドミンゴ(Santo Domingo)

【目次】

6-1. 田辺農園(Tanabe farm)

6-2. シャーマンの部族サッチラス族の集落(Tsachilas)

 

6-1. 田辺農園(Tanabe farm)

エクアドルと聞いて何を思い浮かべますか?

日本人の僕たちにとって、エクアドル=バナナではないでしょうか?

そして、エクアドルでバナナ農園を経営している日本人がいるって知っていましたか?

田辺農園では、日本式の徹底した生産管理をエクアドル人が実行する様子を見学することができます。

エクアドルでここまで生産管理ができるのは凄いと思います。

そして、田辺農園のバナナはめっちゃ美味しい。

 

6-2. シャーマンの部族サッチラス族の集落(Tsachilas)

サントドミンゴ サッチラス族

エクアドルは他民族国家。

インディヘナの他にも、たくさんの民族が暮らしています。

その中でも特徴的なのがサッチラス族。

髪を赤くして、度数の高いお酒を火に吹きかけてヨガフレイムしています。

サントドミンゴからバスでEl Carmen方面に向かうこと1時間のところにあるNuevo Israelという集落で下車、そこでトラックタクシーに乗り換え1時間。サッチラス族の集落に着きます。

行き方が複雑なのと、サッチラス族の集落ではあまりスペイン語が通じないのでガイドを付けた方が無難かもしれません。

興味のある人はサッチラス族の知り合い(スペイン語が話せる)を紹介するので、ご連絡ください。

 

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7. アマゾンジャングル オリエンテ (Oriente)

【目次】

7-1. プーヨのジャングルツアー(Puyo)

7-2. マカスのジャングルツアー(Macas)

 

エクアドルには、実はアマゾン地帯があります。

ペルーやブラジル、ボリビアほどの濃ゆーいアマゾン体験はできませんが、片鱗を見ることはできます。

 

7-1. プーヨのジャングルツアー(Puyo)

プーヨは、バーニョスからバスで約3時間のところにあるとても綺麗な町。

アマゾン、と聞くとド田舎なイメージですが、結構栄えている。

スーパーや中華、ピザ屋さんがあるんですから!

でもやっぱり、芋虫の串焼きを食べるべきでしょう。

アマゾンツアーは、ホテル等で予約可能。

詳しくは、過去ブログ参照。
アマゾンジャングルを探検してみた話

7-2. マカスのジャングルツアー(Macas)

プーヨからさらに南下したところに、さらに規模の大きい街マカスがあります。

ここでも、アマゾンツアーできるらしいです。そして、ご飯が美味しいらしいです。

 

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8. ガラパゴス諸島(Galapagos)

あまりにも有名なので、ここでわざわざ語る必要はないでしょう。

エクアドル本土からは飛行機で行けますが、便数も多くないので移動日は一日つぶれると思っておいた方が無難でしょう。

最短で3日(行き、観光、帰り)あれば行けますが、色んな島を見ながら5日くらい滞在するのがベターでしょう。

ちょっとマニアックなツアーがしたい人は、是非コーヒー農園を訪れてみてください。

Galapagos coffee!! ガラパゴスのコーヒー農園を見学してきました

 

ではでは。

【目次に戻る】

 

 

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